- Cheeese(チーズ)がどんなアプリなのか詳しく知りたい人
- Cheeeseの安全性や口コミ・評判を知ったうえで、Cheeeseを利用するか決めたい人
- Cheeeseの始め方を知りたい人

私も最初は
「ビットコインが無料でもらえるのはなんか怪しいぞ。」
「やばいアプリなんじゃないの?」
と思っていました。
しかし、今のところ問題なく利用できています。
この記事は、そんな実際に使ってみた経験をもとに執筆しているので参考になるかと。。
Cheeeseの安全性や口コミ・評判、メリット・デメリットを知れば、使っても大丈夫なアプリか、使わない方が良いのか自分で判断できます。
まずは、Cheeeseとはどんなアプリなのかを紹介するので、ぜひ読み進めてください。
Cheeeseはビットコインが無料でもらえるアプリ


Cheeeseはニュース記事を読む、買い物をするなどのサービスを利用すると、ビットコインが無料でもらえるアプリです。
そのため、



ビットコインには興味はあるけど、損したくないし、よく分からないから買えない。
という暗号資産初心者でも始めやすいです。
とはいえ、詐欺やトラブルの多い暗号資産に関するアプリなので、安全性は気になるところ。
そんな方のために、次の章ではCheeeseの安全性・危険性について解説します。
Cheeeseの安全性・危険性を3つのポイントから検証してみた


Cheeeseの公式サイトによると、会員数は60,000人以上。
これだけたくさんの人が使っているなら大丈夫そうではありますが、本当にそうなのか以下の3つのポイントから検証してみます。
- 運営会社
- 登録に必要な個人情報
- ビットコインが無料でもらえる理由
それぞれ、サクッと見ていきましょう。
①運営会社
会社名 | マネックスクリプトバンク株式会社 |
設立 | 2017年12月 |
資本金 | 155万 |
事業内容 | 仮想通貨やブロックチェーンのサービスに関する調査、 研究、企画、開発およびコンサルティング |
住所 | 〒107−6025 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル25階 |
マネックスクリプトバンク株式会社自体は2017年に設立された比較的若い会社ですが、親会社のマネックスグループ株式会社は東証一部上場企業です。
それだけでも怪しさは薄れますが、マネックスグループはマネックス証券株式会社や暗号資産取引所のCoincheck(コインチェック)も運営している会社ということから、セキュリティレベルは高くサービスの信頼性も高いといえるでしょう。
登録に必要な個人情報
登録に必要な個人情報が少なければ少ないほど、ハッキングや詐欺などで盗まれてしまったときのダメージが小さくなります。
その点Cheeeseの会員登録や利用に必要なのは、携帯の電話番号だけ。
名前や住所などの入力は必要ありません。
携帯電話の番号は、本人確認をして第三者の利用を防ぐために使われます。
仮登録ではなく、自身のアカウントを作成しましょう。
詳しい登録方法は、後ほど説明します。
ビットコインが無料でもらえる理由



無料でもらえるのには何か裏があるのでは?
と考える方もいますよね?
しかし実際は怪しいことはなくて、ビットコインが無料でもらえるちゃんとした仕組みがあります。
簡単にいうと、こんな感じ。


ユーザー:ビットコインが無料でもらえる
Cheeese:企業から広告費をもらえる
企業:商品やサービスの利用者が増える
このように私たちユーザーだけでなく、Cheeeseと企業も含めた3者すべてにメリットがあるクリーンな仕組みです。
つまり怪しいお金の動きがあるわけではなく、Cheeeseは広告費として得た収入の一部をユーザーに還元してくれているから、ビットコインが無料でもらえるのです。
Cheeeseの口コミや評判





「Cheeeseが安全に使えそうだ」となったところで、実際にアプリを使うかどうか決めるにはリアルな評価も知りたくなりませんか?
そこでこの章では、App Storeに書かれている口コミと評判を紹介します。
Cheeeseの“良い”口コミ・評判
良い口コミ・評判を簡単にまとめるとこんな感じでした。
- 歩いたりニュースを読んだりするだけでビットコインがもらえるので一石二鳥
- 元手がかからずビットコインが貯まって嬉しい
- 空き時間をより有効活用できる
Cheeeseの“悪い”口コミ・評判
一方、悪い口コミ・評判を簡単にまとめるとこんな感じでした。
- 報酬が少なすぎる
- ログインできない・アプリを開けないなど不具合が多い
- 問い合わせできない
Cheeeseを使う5つのメリット


私が使って感じたCheeeseを使うメリットは、以下の5つです。
- 完全無料でビットコインがもらえる
- ビットコインをもらう方法を自分で選べる
- 隙間時間で手軽に利用できる
- 少額からスピーディーに出金できる
- ニュース記事で勉強できる



口コミ・評判と被るところもありますが、それぞれ見ていきましょう。
①完全無料でビットコインがもらえる
Cheeeseの1番のメリットは、タダでビットコインがもらえるということ。
登録・利用に一切お金がかかりません。
そのため、



ビットコインを買って損をしたくないなー。



投資にかける余裕はないけど、ビットコインが欲しい。
という方でも手軽に利用できます。



執拗な勧誘や課金をおすすめされることもないです。
②ビットコインをもらう方法を自分で選べる
Cheeeseを使ってビットコインをもらう方法は、以下の8つです。
- スマホを持って歩く
- 記事を読む
- ネットショッピングをする
- サービスを使う
- 口コミを書く
- アンケートに答える
- 条件を達成する
- 友達を招待する
このようにたくさんの方法があるので、あなたが普段からしていることのついでにできるのが魅力。



私は主に、「歩く」と「記事を読む」でもらってます。
③隙間時間で手軽に利用できる
歩く、口コミを書くなどの数分で終わる簡単な行動で、ビットコインがもらえます。



暇な時間を利用して、コツコツもらいましょう。
④少額からスピーディーに出金できる
Cheeeseでもらったビットコインは、そのままでは使えません。
ビットコインを日本円に換金したければ、暗号資産取引所に送金する必要があります。
その時に気になるのが、送金手数料と送金にかかる時間。
まずCheeeseの送金手数料は0.000005BTC→0.00001BTC(2023年12月時点)。
日本円に換算すると、50円(1BTC=5
00万円の場合)と安いです。
また、短時間で送金されるのも嬉しいポイント。
アプリから送金を申請すると「5営業日以内に送金します」と表記されますが、実際は早くて当日中、遅くても2~3日で送金されることが多いようです。
⑤ニュース記事で勉強できる
Cheeeseでは、記事を読むメディアを選択できます。
政治・社会からグルメ・料理などさまざまなメディアがある中で、お金(暗号資産)に関するメディアの記事を読めば、暗号資産の知識を身につけられます。



勉強しつつ、ビットコインをもらえるのは嬉しいですね。
Cheeeseを使う3つのデメリット


私が使って感じたCheeeseを使うデメリットは、以下の3つです。
- 大きくは稼げない
- 送金手数料がかかる
- ビットコインしかもらえない
①大きくは稼げない
タダでもらえるのだから当然と言われればそれまでなのですが、実際にもらえる金額は数円~数十円と少額です。
また、ビットコインをもらうためにはアプリやサービスを利用したり、交換したりと手間がかかります。
大金持ちになることを夢見て毎日コツコツもらっても、もらえるビットコインの少なさにガッカリして、途中であきらめてしまう人もいるでしょう。



私は、「Cheeeseでたくさんビットコインをもらうぞ!」と意気込んでポイ活すると疲れてしまうので、気づいたときにビットコインをもらうようにしています。
②送金するまでに時間がかかる
先ほど紹介したように送金手数料は0.00001BTCと安いのですが、Cheeeseでは最低送金数量が0.00002BTCと設定されています。
つまり、Cheeeseから出勤するには最低でも0.00003BTC、150円(1BTC=500万円の場合)をためておく必要があるということです。



それぐらいなら簡単じゃん。
と思われた方もいるかもしれませんが、Cheeeseのサービスを使ってもらえるビットコインは意外と少ないです。
たとえばこんな感じ(1BTC=500万円の場合)。
スマホを持って歩く | 0.00000001BTC(0.05円) |
記事を読む | 0.00000005BTC(0.25円) |
友達を招待する | 0.00002BTC(100円) |
頻繁にCheeese経由でショッピングやサービスを利用したり、友達紹介をしたりすれば別ですが、100円程度を貯めるのも難しいということがお分かりいただけたでしょうか。
③ビットコインしかもらえない
Cheeeseでもらえるのは、ビットコインだけです。
イーサリアムやリップルなどのアルトコインはもらえません。



アルトコインが欲しい人は、Cheeeseで貯めたビットコインを使って暗号資産取引所で買いましょう。
Cheeeseの始め方3STEP





Cheeeseを使うにあたって、あなたが18歳未満の未成年者の場合は、保護者の同意が必要です。
この章では、実際の画面を使いながらCheeeseの始め方を解説していきます。
全体の流れは、こんな感じです。
- Cheeeseのアプリをダウンロードする
- 携帯電話番号を登録して、アカウントを作成する
- ヘルスケアアプリと連携する(任意)



登録は10分もかからずできました。
【STEP1】アプリをダウンロード
まずは、Cheeeseのアプリをダウンロードします。


パソコン(ブラウザ)からでも登録はできますが、歩数計が使えません。
歩いてビットコインをもらいたい方は、いつも持ち歩く携帯にアプリをダウンロードしましょう。
【STEP2】アカウント作成
ダウンロードが完了して、Cheeeseのアプリを開くとこの画面になるので、『アカウントを作成して始める』をタップしてください。


続いて、以下の3つを入力します。
- アカウントID
- パスワード(半角英数字8〜20文字)
- 携帯電話の番号


利用規約を読んで「利用規約に同意する」にチェックを入れたら、『サインアップ』をタップ。



電話番号は、後から変えられないので注意してください!
SMSに認証コード(6桁の数字)が届くので、入力します。


次に、招待コードがある場合はここで入力し、『招待コードを送信』をタップ。


招待コードがない場合は、『スキップ』をタップしましょう。



招待コードを使えば、それだけで0.00001BTCがもらえます。
そして、大切なお願いを読んで『次へ』をタップし、登録を完了しましょう。


【STEP3】ヘルスケアアプリと連携(任意)
歩いてビットコインをもらいたい方は、歩数を計測できるアプリとの連携が必要です。



私はiPhoneを使っているので、ここからはiPhoneでの設定方法を説明します。
まず、アプリのトップ画面で『歩数の計測を開始する』をタップ。


続いて、『AppleHealthKitと連携する』をタップ。


2つとも右にスライドさせたらOKです。


Cheeeseアプリに戻って、このような画面になっていたら連携できています。





早速、スマホを持って出かけましょう。
Cheeeseについてよくある質問





ここまでを読んで、Cheeeseについて疑問点が浮かんだ人もいるのではないでしょうか?
ということでこの章では、Cheeeseについてよくある質問3つに答えていきます。
- もらったビットコインを日本円に変えるにはどうすれば良いの?
- 退会できる?
- 実際どれくらいもらえるの?
①もらったビットコインを日本円に変えるにはどうすれば良いの?
もらったビットコインを日本円に換える手順は、以下のとおり。
- 暗号資産取引所の口座を開設する
- Cheeeseから取引所にビットコインを送金する
- 暗号資産取引所でビットコインを日本円に変える
- 換金した日本円を銀行口座から引き出す



最後のログインから180日が過ぎてしまうと、ビットコインが自動的に失効されます。
せっかく貯めたビットコインを失わないためにも、定期的にログイン・換金すると良いでしょう。
②退会できる?
Cheeeseは簡単に退会できます。
ざっくりとした手順はこんな感じ。
- Cheeeseにログインする
- 右下の『アカウント』をタップする
- 右上の『黒い歯車マーク』をタップする
- 『パスワード変更・退会』をタップする
- 黄色い文字の『退会する』をタップする



退会すると持っていたビットコインは全部失われるので、退会の前に暗号資産取引所に送金しておきましょう。
③実際どれくらいもらえるの?
ウォーキングと記事を読んだことの報酬として、実際に私が1週間でもらったビットコインは、0.00000023BTCでした。
これを日本円に換算すると、1.15円です(1BTC=500万円の場合)。
これを見て、



少なすぎる。
と感じた方もいるでしょう。
たしかに、短期間で大きく稼ぐことはできません。
それでも、簡単なことでビットコインを無料でもらえるのは魅力的。



時間と手間を考えて、「もらえるならラッキー」ぐらいのスタンスでアプリを使うと良いでしょう。
【まとめ】Cheeeseを使って低リスクでビットコインをもらおう


Cheeeseは安全に利用でき、完全無料でビットコインがもらえるアプリです。
大きくは稼げませんが、元手0でビットコインがもらえるのは嬉しいですよね。
「興味はあるけれど損したくないからビットコインを買えない」でいる方は、Cheeeseを利用してみてはいかがでしょうか。
Coincheckは、Cheeeseと同じマネックスグループが運営している暗号資産取引所です。
Cheeeseでもらったビットコインを日本円に変えたい方は、ぜひ下のボタンから開設してみてください!
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