【GMOコインに日本円を入金する2つの方法】メリット・デメリットも解説

GMOコインに入金する、アイキャッチ
この記事はこんな人におすすめ
  • GMOコインに日本円(現金)を入金する方法について1から丁寧に説明してほしい人
  • 2つの入金方法の特徴をそれぞれ理解し、きちんと自分にあった方法で入金したい人
  • 初めての入金に失敗したくない人
ゴー

私は
「口座開設はしたのに口座の登録って何?」
「暗号資産取引所への入金なんて初めてで不安…」
といった完全初心者から暗号資産を始めました。
そんな私でも、ネットや書籍で勉強し、現在は暗号資産を6桁保有できた経験をもとにこの記事を執筆しています。

GMOコインに日本円を入金する方法の特徴が分かれば、ミスなくより自分にあった方法でスムーズに入金できます

まずは2種類の入金方法について説明していくので、ぜひ読み進めてください。

目次

GMOコインに日本円を入金する方法は2種類

日本円を入金する方法

GMOコインに日本円を入金する方法は、「即時入金」と「振込入金」の2つです。

それぞれ利用できる金融機関は、こんな感じ。

即時入金振込入金
住信SBIネット銀行
PayPay銀行
ゆうちょ銀行
Pay-easy(ペイジー)での取引
みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行(旧三菱東京UFJ銀行)
りそな銀行
埼玉りそな銀行
すべての金融機関

この時点で入金する方法を決めたよって方は、「GMOコインに日本円を入金する手順」にジャンプ!

この章では、入金方法ごとのメリット・デメリットを紹介していきます。

どちらの方法にするか迷っている方は、

ポム

できるだけ手数料を抑えたい。

コテ

ATMから入金したい。

など何を重視するのか、考えながら見ていきましょう。

即時入金

以下のネット銀行から、GMOコインのあなた専用口座へ日本円を入金します。

  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行

Pay-easy(ペイジー)

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行(旧三菱東京UFJ銀行)
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
メリット
デメリット
  • 24時間入金できる
  • 手数料がかからない
  • 入金後すぐ口座に反映されるから、すぐに暗号資産を売買できる
  • 利用できる金融機関のインターネットバンクを持っておく必要がある
  • Pay-easy(ペイジー)の取引の場合は、暗号資産の送付が7日間制限される
ゴー

他の取引所の「即時入金」に当たる入金方法は、数百円〜1,000円程度の手数料がかかるので、手数料がかからないGMOコインはお得です。

振込入金

インターネットバンキングやATM、銀行の窓口から入金します。

メリット
デメリット
  • どの金融機関からでも入金できる
  • 入金額に上限がない
  • 楽天銀行とGMOあおぞらネット銀行以外から入金する場合は、振込手数料がかかる
  • 即時入金に比べて、入金額が反映されるまでに時間がかかることがある
ゴー

先ほど紹介した即時入金ができる銀行口座を持っていない方は、振込入金を利用しましょう。

GMOコインに日本円を入金する手順

日本円を入金する手順

それではいよいよ、パソコン(ブラウザ)でGMOコインに日本円を入金する手順を2つの方法ごとに説明していきます。

即時入金の手順

即時入金の手順はこんな感じ。

即時入金の手順
  1. GMOコインのあなた専用口座へ入金する金融機関を選ぶ
  2. 入金したい金額を入力する
  3. 口座番号やパスワードの情報を正確に入力する

まずは公式サイトからログイン後、ホーム画面の右上にある『入出金・振替』をクリックします。

GMOコインに日本円を入金する方法-1

『即時入金』になっていることを確認してから、GMOコインの専用口座へ入金する金融機関をクリック。

GMOコインに日本円を入金する方法-2

入金額を入力し、『入金開始』をクリックします。

GMOコインに日本円を入金する方法-3

すると選択した金融機関のウェブサイトが表示されるので、指示に従って口座番号やパスワードを入力して手続きを進めてください。

ゴー

名義が違う口座からは入金できないので注意しましょう。  

振込入金の手順

振込入金の手順はこんな感じ。

振込入金の手順
  1. 振込入金を選択
  2. GMOコインのあなた専用口座の情報を取得する
  3. 指定されたGMOコインの専用口座に振り込む     

公式サイトからログイン後、ホーム画面の右上にある『入出金・振替』をクリックします。

deposit-gmocoin-11

続いて、『振込入金』をクリック。

GMOコインに日本円を入金する方法-4

すると、GMOあおぞらネット銀行と楽天銀行の口座情報が提示されるので、入金したい口座の情報をメモかスクショします。

その後、あなたの銀行口座からGMOコインのあなた専用口座へ振込手続きを行いましょう。

どちらに入金しても差はありませんが、GMOあおぞらネット銀行か楽天銀行の口座を持っている方は、持っている口座と同じ銀行に入金すると手数料が無料になります

ゴー

GMOあおぞらネット銀行から楽天銀行に入金(またはその逆を)してしまうと、手数料がかかるので注意してください!

よくある質問 

よくある質問

最後に、GMOコインに日本円を入金する方法において、よくある質問を2つ紹介していきます。    

GMOあおぞらネット銀行と楽天銀行のどちらに入金した方が良いの?         

反映時間や手数料に大きな差はなく、どちらに入金してもかまいません。

ただし、GMOあおぞらネット銀行や楽天銀行を現在使っている場合は、同じ銀行に振り込むようにすると振込手数料が無料になりお得です。

入金したのになかなか反映されないときはどうすればいいの?

即時入金でも、すぐに反映されない場合があります。

なぜなら、通信に不具合が起きたり、メンテナンス中だったりすると手続きに時間がかかるから。 

ちなみに、登録名義が違う口座からの入金は反映されません。       

まずは、正しく入金できているか取引履歴をチェックします。

  1. ホーム画面右上にある『入出金・振替』をクリック
  2. 『取引履歴』をクリック
  3. ステータスをチェック

ステータスが『処理中』となっている場合は、振込を行った金融機関の振込履歴も確認しましょう。

また『保留』となっている場合は、お問い合わせフォームからGMOコインへ問い合わせてください。

ゴー

ただ、反映に時間がかかっているだけの可能性もあるので、入金手続きを完了してから最低2~3日は待って連絡すると良いかもしれません。

【まとめ】自分に合った入金方法を選んで入金しよう

自分にあった方法で、まとめ

上記で紹介した手順の通りにしていただくと、簡単にGMOコインに日本円を入金することができます。

最後にもう一度、入金方法ごとの特徴をおさらいしましょう。

即時入金振込入金
入金(振込)元住信SBIネット銀行/PayPay銀行/ゆうちょ銀行
Pay-easy
みずほ銀行/三井住友銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行
すべての金融機関
手数料無料楽天銀行とGMOあおぞらネット銀行以外は手数料がかかる
メリット・24時間入金できる
・すぐに暗号資産を売買できる
・どの金融機関でも入金できる
・入金額に上限がない
デメリット・利用できる金融機関のネットバンクを持っておく必要がある
・Pay-easyでの取引の場合、暗号資産の送付が7日間制限される
・即時入金に比べて、入金額が反映されるまでに時間がかかることがある

入金方法ごとに違う点も多く、何を重視するかによっておすすめの入金方法が異なります。

この記事を参考にして、1番自分に合った方法でミスなく入金しましょう。

とはいえ、まだGMOコインに日本円を入金しただけです。

次は、暗号資産を購入してみましょう。

詳しいやり方はこちらの記事で紹介しているので、あわせて読んでみてください▼

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