NFT Giveaway(ギブアウェイ)の参加方法・受け取り方

NFTgiveawayの受け取り方、アイキャッチ
この記事はこんな人におすすめ
  • NFT Giveawayの参加方法・受け取り方を詳しく教えてほしい人
  • 実際の詐欺事例を知ったうえで、対策方法を知りたい人
  • NFT Giveawayに当選するコツを知りたい人
コテ

私は
「Xでよく見るギブアウェイって何?」
「無料でもらえるて聞いたけど、本当に大丈夫?」
といった完全初心者からNFTを始めました。
そんな私でもネットや書籍で勉強し、現在はNFTを保有できた経験をもとにこの記事を執筆しています。

NFT Giveawayで正しくNFTを受け取る方法が分かれば、あなたの大切なNFTを失うリスクを軽減できます。

ポム

細かい説明とかは良いから「すぐにでもNFT Giveawayを受けてみたい!」って人は下のボタンから飛べます。

目次

【STEP0】NFT Giveawayの基礎知識

NFTGiveawayの基礎知識

NFT Giveawayとは、NFTを誰かに無料でプレゼントする企画(イベント)のことです。

NFT Giveawayを活用すれば、NFT投資に回せるお金が少ない方でも、手軽にタダでNFTをゲットできるかもしれません。

とはいえ「タダほど怖いものはない」というくらいだから、NFT Giveawayに不信感を持たれている方もいるでしょう。

そこでこの章では、NFT Giveawayの安全性・危険性について解説します。

コテ

基礎知識を知らないと「NFT Giveawayを受けられない」なんて事はないので、気になる方だけでも読んでみてください。

NFT Giveawayを行う主な目的は認知度アップ

NFT Giveawayを実施する人別に、企画を行う目的を示すとこんな感じです。

NFTコレクションの運営者・コレクションの認知度アップ・ファンを増やして、コレクションを買ってもらう
NFTゲームの開発者・NFTゲームの認知度アップ・ゲームの利用者を増やす
NFTを所有している個人・自分の認知度アップ・フォロワーを増やす

このようにNFT Giveawayは受け取る側だけでなく、実施する側にもちゃんとメリットがあることが分かります。

コテ

つまり、全部が全部怪しいわけじゃないということですね。

詐欺に注意

上記でお伝えしたように、NFT Giveawayのすべてが危険というわけではありません。

しかし、詐欺が多いのも事実。

実際に次のようなアクションをやると、ハッキングされてNFTを失う可能性があります。

  • 偽のXアカウントで行われたNFT Giveaway企画に参加する
  • 偽のXアカウントから送られてきたDMのリンクをクリックする
  • OpenSeaに送られてきた見知らぬNFTを触る

初心者は特に、次の対策だけでも徹底してください。

  • 公式のアカウントか(フォロワー数、毎日のコメントなどを見て)確認する
  • 知らないアカウントからのDMは無視する
  • 身に覚えのないNFTは触らない
  • DMで送られてきたリンクをクリックしない
  • ウォレットのシードフレーズは誰にも教えない
コテ

完全に0にはできませんが、この対策をしただけでも詐欺にあうリスクをグッと軽減できます。

【STEP1】NFT Giveawayの企画を見つける

NFTGiveawayを受ける手順、STEP1

NFT Giveawayの企画はDiscord(ディスコード)で行われることがありますが、ほとんどがXです。

そのためこの記事では、XでNFT Giveawayの企画を探す方法を紹介します。

まずは「#NFT Giveaway」と検索する

Xで「#NFT Giveaway」と検索することで、多くのNFT Giveaway企画を見つけることができます。

ただこの方法だと海外の企画も検索されるので、すべて英語という場合も。

トップ

英語が苦手。

ナウ

日本人のNFTが欲しい。

という場合は、「#NFT Giveaway lang:ja」と検索してみてください。

日本語で表示されているツイートだけ見れるようになります。

応募する企画を見極めるポイント

検索すればたくさんの企画をすぐに見つけられますが、どの企画に応募すれば良いのか迷ってしまうかもしれません。

あなたが応募するべき企画は、目的によって変わってきます。

目的別に応募する企画を見極めるポイントを紹介するので、参考にしてください。

目的NFTコレクション
応援したいあなたの好きなNFTコレクション
稼ぎたい・人気のあるNFTコレクション
・今後価値が上がりそうなNFTコレクション
何でも良いから絶対に無料でゲットしたい条件をクリアした人全員に配布されるNFTコレクション

あなたが応援したい・転売したいと考えているNFTコレクションの公式アカウントを事前にフォローしておけば、せっかくのNFT Giveaway企画を逃してしまうリスクをおさえられます。

【STEP2】参加条件をクリアして応募する

NFTGiveawayを受ける手順、STEP2

応募したいNFT Giveaway企画が決まったら、実際に応募します。

参加条件

NFT Giveaway企画に参加するための条件は企画ごとに異なりますが、よくある参加条件はこんな感じ。

  • Xアカウントのフォロー
  • 投稿のリツイート、いいね
  • Discordへの参加

▲たとえばこの場合は、アカウントのフォロー・投稿のいいね&リツイートだけで応募できます。

このように誰でも簡単に応募できるNFT Giveawayの当選者は、抽選で決められると思っている方もいるでしょう。

たしかに抽選の場合もありますが、企画者によって選ばれていることがほとんど。

つまり、NFT Giveawayの当選の確率はあなた次第で高められるのです。

NFT Giveawayに当選するコツ①:XやブログでNFTについて発信する

自身のXやブログを通じて、NFTに関する情報や意見を積極的に発信することで、

ゴー

プレゼントしたNFTについてXやブログで紹介してくれそう。

バシ

NFTに興味がある人だから、大切にしてくれそう。

と企画者からの信頼を得やすくなるでしょう。

NFT Giveawayに当選するコツ②:Xのアカウントを整える

Xアカウントを整えることもまた、NFTへの関心を示し、企画者の目にとまりやすくなります。

キー

どんな人なのかよく分からない人に大事なNFTを渡したくない。

というのが、企画者側の心理です。

投稿はもちろんですが、Xのプロフィールやヘッダー、アイコンを整えておきましょう。

アイコンをNFTにしておくのも1つの手です。

コテ

とりあえずスルーされないよう、人とは違うものが必要。

NFT Giveawayに当選するコツ③:リプや引用リツイートで愛を伝える

応募したいNFT Giveawayの投稿に対して、リプライや引用リツイートを積極的にし、あなたの熱意や参加への意気込みを伝えることは有効です。

ただし、迷惑とならないように敬意を払ったコミュニケーションを心掛けるようにしましょう。

またNFT Giveawayの企画に参加しすぎて、あなたの投稿が企画のリツイートだらけにならないようにしてください。

コテ

「ただ無料でNFTが欲しいだけの人」と思われてしまいます。

【STEP3】MetaMask(メタマスク)とOpenSea(オープンシー)の準備

NFTGiveawayを受ける手順、STEP3

ついに熱意が届いてNFT Giveawayに当選したら、ウォレット(暗号資産専用の財布)とマーケットプレイス(NFTの購入や売却、取引ができる場所)が必要になってきます。

もし当選しなかったとしても、今後NFTの取引をするうえで必要になるので、これを機に登録しちゃいましょう。

それでは、それぞれの登録手順を見ていきます。

MetaMask(メタマスク)のウォレットを作る

まずはMetaMaskをインストールして、ウォレットを作りましょう。

MetaMask以外にもウォレットはありますが、ユーザー数が多く日本語にも対応しているMetaMaskをインストールするのがおすすめです。

偽のサイトからMetaMaskをインストールしてしまうと、個人情報が抜き取られ、NFTをメタマスクに保管した時点で盗まれる可能性があります。

必ずURLを確認し、公式サイトからメタマスクをインストールしてください。

メタマスク公式URL:https://metamask.io/

ポム

そんなん言われたら、一人で登録するのはなんだか不安になった。

という方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

OpenSea(オープンシー)に登録し、MetaMaskと接続

次に、OpenSeaへの登録を行います。

OpenSea以外にもマーケットプレイスはありますが、NFTを持っている誰もが知っていてたくさんの人が使っているOpenSeaがおすすめです。

ちなみにOpenSeaでも偽のサイトが確認されているので、必ずURLを確認し公式サイトにアクセスするようにしてください。

続いて、OpenSeaとMetaMaskを接続すれば受け取りの準備ができました。

【STEP4】ウォレットアドレスを伝える

NFTGiveawayを受ける手順、STEP4

NFTを受け取るためには、相手にあなたのウォレットアドレスを正確に伝えることが必要です。

イメージ的にはこんな感じ。

ウォレットアドレスについて、イメージ図

あなたは、友達がスマホで撮った写真を送って欲しいとします。

しかし友達があなたのメールアドレスを知らなければ、写真を送ってもらうことはできません。

またメールアドレスを間違えて教えた場合も、写真は受け取れません。

コテ

ここでいう写真がNFT、メールアドレスがウォレットアドレスということですね。

ウォレットアドレスは複雑です。

ウォレットアドレスを教えるときは、絶対に間違えないようにコピペしてください。

企画者にウォレットアドレスを伝えたら、あとはNFTが送られてくるのを楽しみに待ちましょう。

【STEP5】もらったNFTを確認

NFTGiveawayを受ける手順、STEP5

企画者からNFTを送ったと連絡があれば、OpenSeaでちゃんと届いているか確認します。

OpenSeaのアカウントページから、Hiddenページをチェックしましょう。

もしHiddenページに購入または受け取った覚えのないNFTを見つけても、絶対に触らないでください。
ハッキングされてNFTを失う可能性があります。

NFT Giveawayに関するよくある質問

よくある質問
コテ

ここまでを読んで、NFT Giveawayについて疑問点が浮かんだ人もいるのではないでしょうか?

ということでこの章では、NFT Giveawayについてよくある質問3つにお答えします。

NFT Giveawayは本当に無料でもらえるの?

はい、無料でもらえます。

NFTを送るときに企画者が手数料を支払う必要がありますが、受け取る側はタダです。

ウォレットアドレスは教えても大丈夫?

はい、ウォレットアドレスを他人に教えても問題ありません。

ただし詐欺師に教えてしまうとハッキングのリスクが高まるので、むやみやたらに教えていいものではありません。

ウォレットアドレスは、必要な時だけ・怪しくない人にだけ伝えるようにしましょう。

絶対に他人に教えてはいけないものは、シークレットリカバリーフレーズ秘密鍵です。

NFT Giveawayに当選したと連絡が来ても、シークレットリカバリーフレーズと秘密鍵を教えるように言われたら詐欺だと考えてください。

NFT GiveawayでもらったNFTは転売しても良い?

転売禁止と明示されて無ければ、もらったNFTを転売することは法律的に問題ありません。

ただしNFTを受け取った後、すぐに転売するのはやめたほうが良いかも。

なぜならNFT Giveawayに応募するときに、欲しいNFTに対する愛を伝えているはずだからです。

コテ

それなのにすぐ売ってしまっては、一瞬で信用を失ってしまうことも。

とはいえNFTの転売では作者に手数料(ロイヤリティ)が入るので、作者にとってもメリットがあります。

ちなみに、NFTの転売で得た利益を日本円に換金するなら、暗号資産取引所の口座開設が必須です。

これを期に無料で口座を開設しましょう。

まとめ:さっそくNFT Giveawayの企画に参加しよう

NFTGiveawayの企画に参加しよう

最後にもう一度、NFT Giveawayの参加方法・受け取り方をまとめておきます。

【STEP0】NFT Giveawayの基礎知識

【STEP1】NFT Giveawayの企画を見つける

【STEP2】参加条件をクリアして応募する

【STEP3】MetaMask(メタマスク)とOpenSea(オープンシー)の準備

【STEP4】ウォレットアドレスを伝える

【STEP5】もらったNFTを確認する

NFT Giveaway企画の参加方法・受け取り方が分かれば、あとは行動あるのみ。

行動しないと、もらえるNFTももらえません。

さっそくXで検索し、興味をもったNFT Giveawayに応募してみましょう。

コテ

これを読んだあなたが、NFT Giveawayに当選できれば嬉しいです。

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